
概要
新型コロナウイルス感染症の流行は、科学的知見を社会へどのように伝えるべきかという課題を改めて浮き彫りにしました。本書は、コロナ禍における専門家・メディア・行政の情報発信と、市民との相互作用について、多様な立場の執筆者が多角的に考察しており、サイエンスコミュニケーションの実践と課題を理解するための貴重な事例集となっています。
書籍情報
- 著者:野口範子(生命医学部)、桝太一(ハリス理化学研究所)、元村有希子、渡辺政隆
- 出版社:東京化学同人
- 出版年:2026年
- ISBN:978-4807920853
